夜を駆ける
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あのね、僕は誰かを傷つけてしまう角はいらなかった。
本当は自由に飛ぶことのできる、翼が欲しかったんだよ。

ねぇ、お月さま。
幾千の夜を駆けるから、
1度だけ、見えない翼を僕にくれないかな?
ずっと見上げることしかできなかった、君に会いに行きたいんだ。
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by aikaziaikazi | 2010-05-01 00:00
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